そしてご飯を食べながら悠ちゃんに聞いた結果、簡単な物しかできないと言った。 料理する時間がなく、ほとんど外で済ましているんだと。 私は今度作ってと悠ちゃんに頼むと、悠ちゃんは時間があったらな。と了解をもらった。 悠ちゃんの手料理が楽しみと一人でうきうきしていると、悠ちゃんに気が早いと苦笑される。 そう言う悠ちゃんも今度料理本買ってこようと言うから、なんだかんだ悠ちゃんも楽しみでいるようだった。 それから私たちは他愛な話をし、私は後は寝るだけと思っていたけど、ここで問題が発生した。