「で、どうしたんだ?」







「今、evil eyesが動き出しましたよね。」




evil eyesの名前がでると二人は真剣な顔をした。





そして、黙って頷く。



「前、evileyesが動いた時一人だけ別の部屋に隔離されていた少年....平井 リヒトをまた捕まえようという目的のようです。」




「平井 リヒトとは接触があるのか?」





「クラスメイトです。」





「そう、報告をありがとう。で、ルノ達の学校にはevil eyesがいるの?」






「うん。クラスメイトに。」






「じゃあ、上に話しておくからとりあえずその二人を監視すること。」






「了解」





「おやすみ、ルノちゃん。」





「おやすみ、ルノ」






「おやすみなさい、凛さん陸人さん。」