リヒトくんは恥ずかしそうに頬をかく。




「この話したの...ルノちゃんが初めてだからさ...。」







「嫌いになんて、なれないよ。話してくれてありがとう。」






(やっぱオレ...ルノちゃんのこと...。)






(リヒトくんはやっぱり...あの男の子だったんだ...。)