「あ、だな!送ってくよ、ルノちゃん。もう暗いし。」








えっ....



hopesのことバレちゃう...








「だっ、大丈夫大丈夫。じゃ、じゃあ、ばいばーい」






急いで帰ろうと思った手を握られた。








「っ.......リヒトくん?」






「ルノちゃん、まだ話したい事あるんだ。ルノちゃんになら話せる気がするんだ。オレが誰にも言えなかった秘密を。」







そんな...真剣な顔...。