そして、私達はカフェにいる。






「ルノちゃん、何頼む?」






「ん〜。どれも美味しそう...。」







「でしょでしょ!」






「リヒトくんゎよく来るの?」






「うん!ルノちゃん、初めて?」









私は首を縦に振る。