「岡田くん、優衣ちゃん、私・・・ 正直な気持ちを明日、大和くんに伝えて来るね!」 「うん、詩織ちゃんなら出来るよ!」 「柴田なら大丈夫」 岡田くんと私の言葉に、詩織ちゃんは涙を拭いてにっこりと微笑んだ。