神様の憂鬱

「よし、さっきまでの茶番は終わりだっ!」




しかし、高校生3人はすでにその場にはいなかった。
私たちがじゃれてる間にどっかに行ってしまったのだ。





「くそっ、逃げられたかっ!」

そう言って悔しそうにする神様。
おいおい!
もとはと言えばお前のせいじゃん!




「ほら!探すわよ!財布の彼も手伝いなさい!」





「は、はい!」