神様の憂鬱

「おい、少年!困ってるのかい?この神さ…へぶしっ!」




神様って名乗る前に後ろから私が叩いた。
そのせいで神様はしゃがんで頭を押さえている。





「あの、困ってらっしゃるのでしょうか?それならお手伝いしますけど…」





困ってる彼は突如現れた私と神様に驚きを隠せないようだった。