この道を、君と

いや、まず自分に突っ込みを入れたいです

何短編書いてるんだよ、と

他に完結に向けて執筆せにゃならんのがあるだろうと

…ごめんなさい



このお話は、昔のドラマを見ていて思いつきました

なぜだか知らないけれど

待つのも待たせるのもどちらもつらいものです

でも、心で決めたことなのならば、後悔はないのだと思います

少しでも後悔しないように

未来の自分が、立ち止まることのないように

今を生きていければな、と思っています

いつか、もしかしたらあの日のあの人に逢えるかもしれませんから



さて、あの二人にも登場してもらった今回の短編、いかがでしたでしょうか

「女の子は誰だって幸せになる権利を持っている」

彼女があの時に言った言葉です

この言葉を信じながら、私も春の訪れを待ってみようかなー、なんて思っている今日この頃です

皆様に感謝を込めて…



花舞