キモチ

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー





「・・・ん」


あぁ、そうかここは

あの部屋か、久しぶりだなぁ

私が倒れて何分?何時間たった?

そんなことを考えていても

やっぱり、懐かしいと思ってしまう

切ないと思ってしまう



「・・・・千隼(チハヤ)」



ごめんね。千隼の分も頑張るよ

もっともっと頑張るよ







「ーーーーいっ!おっひさー!ーーーアイドルーーーだよー♪」

「よし!アキ!久しーーーーっ、だから、喧嘩しよーーー!!」

「ーーーーーーー静かにしてね」

「・・・・ねむ」




ところどころ、聞こえないとこがあるけど間違えるハズのないあの人達の声