キモチ

愛side




「じゃ、トランプしよっ『プルル』、、、誰の電話??」



私の着信音ではない

ということは、琥珀達の中にはいる




「あぁ、俺だ」



そう言って立ち上がったのは光流だった




「ミツ兄、誰から?」


「あとで教える。ちょっと出てくる」





そして、光流は小走りで屋上を出ていった






「アイ、何やるの?」


首を傾げた琥珀。

そんな琥珀を見て元気な声で光が言った





「水研衰弱っ!俺、水研衰弱やりてぇ!」


「光輝、お前馬鹿かいな。

屋外で水研衰弱なんかしとったら、風でトランプ飛んでまうやないか」



「あっ、そっか、、、じゃ「お楽しみの所悪いんだけど少し、俺達と話しようよ」あ"?んだよ、てめぇ等さっき片ついただろーが」




光に話を遮ったのは先ほど屋上から出ていった

成瀬さんだった