っ!やばい! そう思ったものの、俺の身体は動かなかった あ、俺死ぬんだ。 そう思った時・・・・バチバチッ! スタンガンの奈留音が聞こえた そっと目を開けると 俺を刺そうとしていた奴が倒れていた 『っ、は?』 俺の目は、いや残りの奴等も目を丸くしていた そんな変な空気の中 『おっ、当たったかー?』 1人の陽気な声が聞こえた 『あんた、誰だよ。』 戸惑いながらも聞いてみた 『俺か?俺は、、、千隼。黒瀬千隼(クロセチハヤ)だ。』