「アイ、もう無理しなくていいよ。大丈夫、大丈夫だから俺ら強く、なったんだよ?」
「アーちゃん!もう俺達誰にも負けねぇよ!」
「愛、俺達はもう負けないから」
「なんたって、俺らは最強だぜ?だから、本音言えよ」
「みんなと、居たい、、、っ。ずっと、ずっと!・・・・皆と一緒に居たいっ!」
私知ってたんだ
『あの日』皆が後悔してた事
『あの日』私に見つからないように隠れて泣いていた事
皆がもう負けないという誓いをたてていたという事も知ってた
「アイ、俺達も同じ気持ちだよ」
「ありが、とうっ、、、ありが、と」
それから私は2分ぐらい泣き続けた



