「そうですね。そうしましょうか」
なんか、してやろっかなぁ
・・・・あぁそうだいい事考えた
「ルキ、どうしたんですか?早く行きましょう?」
「まぁ、待てよ。良いこと考えたからさ」
「へぇ、、、」
俺がなにをするのか
楽しみらしい、ニヤニヤしてやがる
「・・・チッ」
舌打ちをした俺がした事は
・・・・・あの女の首筋にキスマークを付けた
「へぇ、意外と良いこと考えますね」
「まだだよ」
『カチッ』
「ルキ、なんですか?それ」
音を鳴らして俺がとったのは
千隼がこの女にやったネックレスだ
「なぁ、ネックレス無くなったって気付いたらどんな反応するかな、この女」
「想像するだけで楽しいですね」
あぁ、ほんと楽しみだ、、、
俺がこの楽しみを味わうのは
もう少し先の話━━━━━━・・・・
ルキside



