その後、実里とのんびりと過ごし、実里の家で夕ご飯をご馳走になった。 実里がいつも作ってくれる弁当と同じ味で本当に美味かった。 酔っ払っていたけれど、実里のお父さんも付き合っていることを認めてくれて、今日は最高の一日だった。 「今日はありがとな」 「こちらこそ、気をつけて帰ってね」 「先輩、また家に来てくださいね‼︎」 「あぁ」 実里と龍太に見送られて、家に帰った。 ーー実里、龍太、実里のお父さんお母さん 今日は本当にありがとうございました。