『は?』 「女の子の勇気を土足で粉々に踏みにじるようなその精神が許せない。女の子がどんだけの勇気を振り絞って叶翔に告白したと思ってんの?それを遊びならいい?ふざけんじゃないわよ。言っていい事と悪いことわかるでしょ?」 『………そ、だよな…。』 私の腕を掴んでいる叶翔の力が弱まり、涙声のような感じで話す叶翔。