RAN

那々斗))「おはよう、蘭。」

蘭))「ん?」

那々斗))「ねぇ、甘えてもいい?」

すっごい甘い声。

断れないじゃん!

蘭 ))「えっうん、いいよ。」

この間の会話と同じ。

那々斗))「じゃぁ膝枕、して?」

蘭 ))「うん。
でもみんな待ってるから少しだけね?」

そっと那々斗の横に座った。

そしたら那々斗は
すぐに頭をあたしの膝に置いた。

いつもと同じことをしてるのに
ちょっとドキドキするなぁ。