RAN



今は朝の11時。

はしゃぎすぎて疲れたみたい。

蘭 ))「もうそろそろ起きて!
お昼ご飯つくったから!」

那々斗))「蘭?んーおはよー。」

蘭 ))「おはよー!
珍しいね、那々斗が1番早く起きたよ。」

那々斗))「蘭、手出して?」

蘭 ))「ん?何?」

那々斗))「敦也と蓮馬には内緒ね?」

那々斗はあたしの指に指輪をはめてくれた。

蘭 ))「何で?」

那々斗))「蘭…、甘えてもいい?」