RAN

蘭 ))「うん…那々斗も眠いの?」

那々斗))「うん、一緒に寝よ?蘭。」

とか言ってあたしの膝に頭を
のせてきて膝枕になった。

蘭 ))「もぉ那々斗しか寝れないじゃん!」

那々斗))「だって眠いんだもん。」

あたしは那々斗の頭を撫でた。

那々斗が甘えてくれるのも
あと何回だろう。

数えられるくらいしかないだろう。

那々斗に甘えてもらうのは好き。

落ち着くし、
那々斗も気遣ってくれるし。