「ど、どどどどうしよー!?」 「走れ」 その様子を見ながら笑っているあたし。 悠夢は鞄を持つと、あたしに、 「また話聞かせてねー!」 と言って出て行った。 「行ってきまーす」 クスクスと笑いながら、あたしも学校へと向かった。