千日紅~永遠のキズナ~

「大丈夫、、、?」


あさひはあたしを抱き締める。


嘘つき、、。


あたしは、あさひの肩に顔を埋める。


「、、、き、、嘘つき」


あたしのことを守ってくれるって、約束したじゃん。


あたしが、もう喧嘩しなくて良いようにって、、、


なのに、、、なんで?


なんで、蓮はここに居ないのよ、、、


仁たちには聞こえていなかったと思う。


けど、あたしの言葉はあさひや瞬、雅樹には聞こえていただろう。


彼らのことを言ってるわけじゃない、、、


でも、傍にいた3人には攻める言葉に聞こえたかもしれない。