千日紅~永遠のキズナ~

「俺らのこと、ナメてんのかよ」


弱い人間にしかイキがれないくせに、大きい口を叩かないで欲しい。


「あのさ、あんたら殺されたいの」


自分でも、一段と低い声が出たと思う。


男たちは、少し怯む。


蓮、もう、、、待てないよ。


あたし、蓮が言ったように今までちゃんと、約束守ったよ?


ちゃんと待ってたよ、、、?


でも、蓮はもう助けには来てくれない。


ごめん、蓮。


あたし、もう無理だよ。