千日紅~永遠のキズナ~

どうやって、逃げるべきか、、、


「ここじゃ、見つかると思うけど」

「何、俺らのこと心配してくれてんの」


誰が、あんた達の心配なんてするかよ。


「でも、大丈夫」


あたしのことを押し倒す。


重たい、、、


なぜか、こんな状態なのに、あたしは冷静で居られるんだろう。


ワイシャツを無理やり開けられたせいで、ボタンが飛ぶ。


ブラも体中にある痣も丸見え状態。


「あぁ、可哀相に」


そう思うなら、退いてくれないだろうか。


男は痣をなぞる。


それにゾクッとし、鳥肌が立つ。