千日紅~永遠のキズナ~

あたし達は、真っ直ぐに昨日入った奥の部屋に入る。


部屋に入るなり、みんな好きなことをし出す。


「俺、ハル。よろしく」


赤髪に挨拶される。


「、、、よろしく」

「んで、そこで雑誌読んでるのが仁で、寝てるのが達矢、さっき珠愛が乗ってきたバイクの奴が瞬」


聞いてもないのにハルが教えてくれる。


とりあえず、赤髪がハル、緑髪が仁、青髪が達矢、黒髪が瞬らしい。


「ありがとう」

「どういたしまして。ってことで、トランプしよう」


なんで、そういう展開になるのかわからない。


それでも何故か、みんなでトランプをすることになった。