千日紅~永遠のキズナ~

「信じてるよ、、、みんなのこと。でも、千日紅を守りたい」


今、千日紅を守れるのはあたししかいない。


あさひや雅樹、ヒロには、、、


もう、守らなきゃいけない大切な物があるでしょ?


なら、蓮がいない今、千日紅を守るのはあたししかいない。


あさひは何か言いたそうだったが、あたしはその言葉を待たずに部屋を出た。


2人に、あんな顔をさせたかったわけじゃない。


でも、今はこれしか方法がないんだ。


あたしはシンのことも傷つけたくないから、、、


だから、わかって、、、