千日紅~永遠のキズナ~

「、、、わかった」

「帰るぞ」


あたしの言葉を聞き、シン達は部屋を出ていった。


「お前、、、。正気かよ」


雅樹が、怒っている。


こんな雅樹を見たのは、初めてだった。


「千日紅を、、、壊したくない」

「それは、、俺らを信じられないってことだよな」


その言葉が、胸を締め付ける。


「雅樹!!!!」


あさひは雅樹を止める。