千日紅~永遠のキズナ~

2人はシンの顔を見て、次にあたしの方を見た。


「千日紅の今の総長だよ」


あたしに言葉に、2人がシンのことを見る。


「お前が千日紅を復活させた、張本人か」


雅樹はシンに掴み掛かる。


、、、違う。


違うんだよ、雅樹。


シンは、ただ脅されて、、、。


「離せよ」


雅樹さんってさっきまで、呼んでいた男が雅樹を離す。


「離せ、翔也」

「雅樹さん。俺はアンタのこと憧れてたのに、千日紅を捨てたのはアンタらだろ」


その言葉に、雅樹の動きはピタリと止まった。