千日紅~永遠のキズナ~

シンは近くに合った机に座る。


あたしはシンの目の前に立ち、睨む。


「なんだよ」

「何がしたいのよ、シン」


シンのグループがアメジストを襲って来た、張本人。


そう、シンが復活させた千日紅を使って。


「気付いてたのか?バカなあいつらはまだ、必死に俺らのこと探してるんだろ」

「なんで、あんなのことをしたの」


シンは、笑った。


「千日紅を復活させたんだ。族として上を目指すのはあたり前だろ」


、、、上。


県のナンバー1のアメジストをまずは潰すということか。