優しい場所


私達はそのまま、教室には行かず
屋上へむかった

屋上にきても別になにも
することはなかった

澪と輝は寝てるし
来稀と修はゲームしてるし
陸はパソコンとにらめっこ中

あ、ほんとにパソコンとにらめっこ
してるわけじゃないよ?笑

てことで、すごくひま

よし、真面目に授業でも受けよーかな

私は、ここにいても暇なので
授業をうけることにした

ガチャ

屋上から出ようとドアをあけた

「愛さん、どこ行くんですか?」

陸が気づいた

「あー、暇だから授業でてくる」

「あ、じゃあもー倉庫いきますか?」

陸が、そーいって輝を起こそーとした

「いいよいいよ、授業でるし」

「今日は下っ端にも愛さんのこと
言おうと思っていましたし」

「え!今日?!」

私はびっくりした

「いや、でも昨日決まったばっかだし」

「ほんとは昨日言うつもりだったん
ですが、帰ってしまったので(^_^;)」

「あ、そゆことか」

「行きますか?」

「うん。じゃーいこっか」