優しい場所


「本気だよ」

私は輝の目をまっすぐ見て言った

「おい、下いくぞ」

「えっ、ほんとにやるのっ?」

輝は分かってくれたようだ

私達は、下に降りて
下っ端たちがいたスペースを
あけてもらった

そこで、5人vs私でやる

「えっと、じゃあ
僕から行くねー!」

はじめは、来稀とやる

シュッ

パシッ

来稀が殴りにかかる

それを私が止めた

来稀はびっくりしていた

来稀だけじゃない、見ている
ほとんどの人が驚いていた

「来稀手加減してないで
手、抜いたらそっちが
痛い目見るよ?」

来稀は、私に手加減していた

私はそう言って
来稀の頬に向かって蹴りをいれる

それを来稀は腕で止めた

さすがは輝桜の幹部

輝桜は、全国No.1の族だ

でも、来稀は少し力が弱い

私は、最後に来稀のお腹を
なぐった

まず、来稀に勝った