見つからずにぬけ出すことに成功して、何度かこうゆう体験があるのかな?と
不思議に思った
そして、連れて行ってくれたのは
大きなバラの庭園だった
来るときは気づかなかったけど、この別荘の庭はいろんな色のバラが咲き誇っていてとてもきれいだった
「わぁっ…!!」
退屈で沈んでいた心が一気に解放された気分で、今までにないくらいの笑顔がこぼれた
「よぎ。ありがとう!とてもきれい!」
「だろ?」
そこのベンチで二人で腰掛けて、たくさん話した
パーティーのこととか、いろいろ…
「夜空、きれいだな!」
「うん!お星様いっぱい!」
そこにはまんてんにひろがる星
子供だった私は夜空に心奪われていた
「あ、よぎはどーして私をここに連れてきてくれたの?」
他にもたくさん女の子とか男の子とかいたのに
「いや、俺と同じで退屈そーだったから!息抜きも大切だと思って!それに、キララと仲良くなりたいなーって」
「………嬉しい、ありがとう!」
えへへ、と微笑んだ
この時初めて、男の子の本当の優しさを知った気がした
「あ!」
私はふと思い出して服の中を探り出した
「どーした?」
不思議に思った
そして、連れて行ってくれたのは
大きなバラの庭園だった
来るときは気づかなかったけど、この別荘の庭はいろんな色のバラが咲き誇っていてとてもきれいだった
「わぁっ…!!」
退屈で沈んでいた心が一気に解放された気分で、今までにないくらいの笑顔がこぼれた
「よぎ。ありがとう!とてもきれい!」
「だろ?」
そこのベンチで二人で腰掛けて、たくさん話した
パーティーのこととか、いろいろ…
「夜空、きれいだな!」
「うん!お星様いっぱい!」
そこにはまんてんにひろがる星
子供だった私は夜空に心奪われていた
「あ、よぎはどーして私をここに連れてきてくれたの?」
他にもたくさん女の子とか男の子とかいたのに
「いや、俺と同じで退屈そーだったから!息抜きも大切だと思って!それに、キララと仲良くなりたいなーって」
「………嬉しい、ありがとう!」
えへへ、と微笑んだ
この時初めて、男の子の本当の優しさを知った気がした
「あ!」
私はふと思い出して服の中を探り出した
「どーした?」

