花婿は誰にする?

祥一SIDE

俺はスポーツメーカー社長子息

金持ちらしーけど、楽しく過ごせればどーでいい!


そんな俺に、おかしな話が舞い込んできた

「・・・え?結婚!?」

「あぁ・・結婚っていっても、候補だがな。お前の他にも4人いる。」


「えー・・それって絶対なのかよ?」

「あぁ・・だって!大得意先の雲母財閥からの申し出だぞ!?断るわけにはいかんだろぉぉ・・・それに、そんな悪い話でもないだろ。お前顔はいいが・・バカすぎてまともに女性と付き合ったことないじゃないか。これはいい機会だぞ」


それもそうか!
って納得すんなおれー!



そしたら、一枚の写真を渡された

「なにこれ」

「娘さんの写真だ」



「・・・・・んんんー生身で見るから今はみない!引き受けてくれたらお小遣い増やしてね!?」

「あぁ、わかった」

俺はお小遣い増加のため、その申し出を一応引き受けた





そしてその雲母美宵って子が来る前にすでに候補の5人は家に居座っておかなければならないらしくて3日前に5人は集まった


そしたらみんな同い年のはずなのにみんな顔立ちいいなー
俺はよくアホヅラとか言われてきたから顔はよくないんだろうなー
わかんないけどー興味ないしね!


そしてようやく雲母美宵ってこにあったら、なんとも美少女!
今まで会ってきた子の中でも数倍可愛い!

俺はなんとゲンキンなやつなんだ
だけど、これがチャンスなら逃すわけにはいかない!


イケメンなんかに負けないぞー!