「ほら、ご飯できてるよ?」 「はーいっ!着替えて行くね。」 制服に着替えてリビングに行くと、 美味しそうな匂いがした。 「いただいきまーす。」 やっぱり、あたしがつくるご飯より、 すごく、おいしかった。 ご飯を食べ終わったあたしは、 準備を済ませて家をでた。 「いってきます!」 「いってらっしゃーい♪」 やっぱり、お姉ちゃんはあたしの 自慢のお姉ちゃん。