『おかえり〜リンくん!……ぇえ!』


「ただいま」


『どうした?ハル変な声だして?』


『ユウ…リンくんが…少女を誘拐してきました!』


『おま…リンヤ…少女はダメだろ…』





…早く中へ入れてくれ。




なんとか中に入れた俺は、



彼女にシャワーを入らせた。




「で…なんでいるんだ?俺の家に」


『え?ダメ?』



ハルかわいい顔したってダメだ。



『やーね。いつも通りイクトの家行く予定だったんだけど、イクトの家今日パーティ会場になってるから』



『だからねーリンくんの家〜』



だからかわいい顔したってダメだってば。



「シュンとイクトは…」


『買い出し〜』



俺の家でなにをするんですか…