「なにしてるの?」



俺は暗い路地の方向へ歩いた。



『ぁああ!見ればわかんだろ!これから…』



俺は歩く足をやめない。




「これから?」



『お、お前……deep5か?』



「そうだよ?」




『すいませんでしたー!』と叫びいなくなろうとするやつに



「逃がすわけないよね?俺が」




バン…




心臓を狙ってうった。