「話、できた??」

「うん。隼人さんいい人だな。」

「でしょう?自慢の執事だよ。
恋人としてはどうかわかんないけどね笑」


「そういえば、明日からまた撮影か??」

「うん。正直行きたくない…。

あんなニュース流れて、そのあとラブシーンの撮影なんて…」


「ラ、ラブシーン!?」

「うん。」

「ど、どこまで…するの…?」

「どこまで?抱き合ってキスするところまで。」

「キ、キス!?!?」

「なんなの、さっきから。車きたから乗るよ」