「裏ですか…。 やっぱり芸能界って怖いですね。 俺、なるべく雅の周りを警戒して見てみます。」 「お願いします。 本当ならば僕もそばでお嬢様を守るべきなのですが… 仕事上、そこまではできないので困っていたのです…。」 「任せてください!!」 隼人さん、すごく雅の事を思ってるいい執事さんだな。 話も合いそうだし連絡先も交換した。