「そう…新鮮…ね…」
冬馬が妖艶な笑みを浮かべた。
「それが“暇潰し”[程度]で終わればいいんだけど…?」
「はぁ?お前、何が言いたいんだよ?」
「別に~。
俺なんか腹減った。
じいやにフルーツの盛り合わせもらってくる。」
そう言ってアイツはくるりと俺に背を向けた。
冬馬が妖艶な笑みを浮かべた。
「それが“暇潰し”[程度]で終わればいいんだけど…?」
「はぁ?お前、何が言いたいんだよ?」
「別に~。
俺なんか腹減った。
じいやにフルーツの盛り合わせもらってくる。」
そう言ってアイツはくるりと俺に背を向けた。

![[短]お前は俺のもんだろ?](https://www.no-ichigo.jp/assets/1.0.790/img/book/genre1.png)