「いや、待ってよ、坂本さん。
もう1人にばれちゃいましたよ。」
「うん。かなーりヤバイね。
だからせめて下僕になって口止めしてよ?
俺がワニに食われちゃうから。」
…………なんじゃ………こいつ………
責任転嫁ばっかりするし、
あたしに必要以上の重荷を背負わせるし
それに、それに………
男しかいないなんて……………!!
「んもぅ。カッカしないの、類。
大丈夫よ~
私がついているからっ!!」
そう言って私の背中を殴る勢いで叩くレオさん。
もう1人にばれちゃいましたよ。」
「うん。かなーりヤバイね。
だからせめて下僕になって口止めしてよ?
俺がワニに食われちゃうから。」
…………なんじゃ………こいつ………
責任転嫁ばっかりするし、
あたしに必要以上の重荷を背負わせるし
それに、それに………
男しかいないなんて……………!!
「んもぅ。カッカしないの、類。
大丈夫よ~
私がついているからっ!!」
そう言って私の背中を殴る勢いで叩くレオさん。

![[短]お前は俺のもんだろ?](https://www.no-ichigo.jp/assets/1.0.790/img/book/genre1.png)