…うーん。 どうしようか考えていた俺はすぐ近くにいる本人に気づいていなかった。 沖「奏チャン、なに一人で考えてるわけ?」 奏「うっわ…!お、沖田!」 沖「君は僕とだからね。どれからいく?」 本人の意思無視かーーい! 勝手に話進めんなっての。 ってか… 奏「なにちゃっかり手繋いでんだよ!離せ!」 沖「だって、君がこの人混みではぐれるの目に見えてるし。」