沖「誰でもそうだよ。最初は。正気なほうがおかしいよ。」 そういって、ククッと笑った沖田にドキッとした。 最近の私ちょっと変だ…。 奏「そっ…か。」 沖「それに奏チャンは、琴音チャン達にこだわりすぎじゃない?」 奏「…私が勝手にやってることだから。」 沖「君は君だよ。奏チャン。ニコッ」 今までおさえつけてた、重荷が消えたきがした。 奏「もう嫌だ。お前の前で泣いてばっかりだ…」 沖「僕のいる前以外でその顔禁止ね♪」 チュッ 奏「なっ…!?おまっ…/////」 沖「かーわいい♪」