沖「奏チャン!」 奏「!…沖田か。俺寝るんだけど。」 沖「よくいうよ。あんな顔されたら誰でも追いかけるよ(苦笑)」 心配、してくれてるんじゃん。 なんだかんだ、いつも心配してくれるよね。 奏「あのね、沖田。私もうこっちの世界で生きる覚悟は出来てる。」 沖「…」 奏「つもりだった。」 沖「え…?」 だから、ちょっと安心するんだ。 こっちゃん達とは、違う安心。 だから、話したいなって思っちゃうんだよね。