「お互いに好きそうだと思うネックレスを選んで下さい。あっ、あの男が好きなハート以外でお願いします」
「はい…」
「分かりました」
そして、二人は悩みながらもそれぞれ一つずつ手にした。
「選び終わりましたか?
どれどれ…クマさんと…ドクロ…ですね」
「はい…。理菜はテディベアが好きなので…」
「綾子はドクロのグッズとかよく集めてるんです」
「そうなんですね…」
二人の見た目からすると逆に見えるけど…。
「じゃあ、今手にしているそのネックレスを相手の人につけてあげて下さい」
「え?」
「つけるんですか?」
「そうです。ほら、早く」
「はい…」
「綾子から先につけてあげる」
「いいよ。理菜からで…」
「ダメ。ほら、じっとして」
「はい…」
「分かりました」
そして、二人は悩みながらもそれぞれ一つずつ手にした。
「選び終わりましたか?
どれどれ…クマさんと…ドクロ…ですね」
「はい…。理菜はテディベアが好きなので…」
「綾子はドクロのグッズとかよく集めてるんです」
「そうなんですね…」
二人の見た目からすると逆に見えるけど…。
「じゃあ、今手にしているそのネックレスを相手の人につけてあげて下さい」
「え?」
「つけるんですか?」
「そうです。ほら、早く」
「はい…」
「綾子から先につけてあげる」
「いいよ。理菜からで…」
「ダメ。ほら、じっとして」



