「ねぇ、土屋くん。
その箱何?」
昼間フードコートで見かけた時にも持っていた白い箱を今も彼は今も手にしている。
「ああ…この箱は…新井先輩にお詫びに渡そうと思って…」
『これ…お詫びといってはなんですが…』
私の想像通りね。
「中身は何?」
「石鹸です。
落ちにくい、しつこい汚れも綺麗に落としてくれるそうです。
だから、これを使えばその…残ってるっていう僕に抱きしめられた時のか…か…かん…」
「感触も落とせるって言いたいの?」
「…はい」
何…それ…。
その箱何?」
昼間フードコートで見かけた時にも持っていた白い箱を今も彼は今も手にしている。
「ああ…この箱は…新井先輩にお詫びに渡そうと思って…」
『これ…お詫びといってはなんですが…』
私の想像通りね。
「中身は何?」
「石鹸です。
落ちにくい、しつこい汚れも綺麗に落としてくれるそうです。
だから、これを使えばその…残ってるっていう僕に抱きしめられた時のか…か…かん…」
「感触も落とせるって言いたいの?」
「…はい」
何…それ…。



