「クソ真面目だ!!!」
あっ。
「…に会いに行くわけないじゃん。
二人きりは危ないんでしょ?」
「そうだけど…」
「それに私が慌てて食べてたのは単にお腹が空いてただけ。朝は食欲がなくてあまり食べてなかったからさ」
「へぇ…。じゃあ、私のエビフライあげるよ」
「えっ…本当…? ありがとう…」
静は私にエビフライを5匹中3匹も私にくれると、また黙々とAランチを食べ始めた。
私はそれをちゃんと見届けるとすぐ静の後ろに目を向ける。
すると、一人の男の子が片手に小さく真っ白な箱を持ち、辺りをキョロキョロ見回している。
誰かを探しているみたいだ。
多分…いや絶対私だ。
だって、
土屋正男本人だもん!!
あっ。
「…に会いに行くわけないじゃん。
二人きりは危ないんでしょ?」
「そうだけど…」
「それに私が慌てて食べてたのは単にお腹が空いてただけ。朝は食欲がなくてあまり食べてなかったからさ」
「へぇ…。じゃあ、私のエビフライあげるよ」
「えっ…本当…? ありがとう…」
静は私にエビフライを5匹中3匹も私にくれると、また黙々とAランチを食べ始めた。
私はそれをちゃんと見届けるとすぐ静の後ろに目を向ける。
すると、一人の男の子が片手に小さく真っ白な箱を持ち、辺りをキョロキョロ見回している。
誰かを探しているみたいだ。
多分…いや絶対私だ。
だって、
土屋正男本人だもん!!



