ーーーーーーー ーーーーー ーーー 花火が終わり屋台のある場所へと 向かう途中 「綺麗だったね!毎年ここで見ようよっ!」 「そーだな!!」 「ナイスアイディア!」 私も来年の花火大会に胸をふくらませていた 急に腕を引っ張られる 「きゃ!何!」 悠は私を優しく抱きしめた