「きゃぁぁぁっ!ちょっと見つかるっ」 葵と稜くん、そして拓也が芝生の上に転った。 「別にね、盗み聞きするつもりは...」 「こいつもさっき同じ事いってた」 悠が達也の方を指をさす 「俺らそこも聞いてた」 「やっぱ盗み聞きしてたじゃねーかよ‼︎」 この野郎!と笑いながら 達也が稜くんと拓也をシメてる 「ほーらっ!花火見ないと!」 葵の一言でみんな花火に真剣になってる