ヒュー ドォォォォォン
真っ暗闇だった夜空に
色とりどりの花が咲く
「.....綺麗」
「まぁ、ここに来て正解だったかもな」
私の涙はいつのまにかとまっていた
「ねぇ悠?私ね...」
「俺はお前が好き」
....え?
「女から言わせるとかかっこわりぃ
好きな女なら余計に」
とまっていたはずの涙が再び溢れ出す
「私もっ...悠が好きっ!今まで自分に嘘ついてた。達也がっ....好きだって...」
泣きじゃくってて声になってるかわかんない
でも優しく悠は
うんうんって相づちうってくれた
「達也には俺から話しするよ。」
「その必要は無いよ」
後ろの方から声がした
達也だ。

