「そういう事だったんだ...達也の言ってた事納得しちゃうよ」
「私、悠の事が好きなのかわかんないけど好きなのかもしれない...」
「あたしも女だから分かるよ。好きになっちゃダメって言われるほど気になったり好きになっちゃうよね〜」
「そなんだよ...」
「でもさ、達也と付き合って悠くんの事を忘れさせてもらうって事もありかもよ?達也おもしろいし、三兄弟ほどではないけど多少イケメンだし。」
「葵、こーゆー時だけお姉さんだね♪」
葵の髪がふわふわ揺れる
「まぁね?正直達也とくっついて
ほしいしっ!あははっ」

