泣き疲れた私は 悠から少し離れて寝ることにした ....チュン チュン チュン チュン 「ふぁ〜」 ベッドの中で伸びようとしたとき 何かが手に当たった 「痛っ」 至近距離に悠の顔がある 状況が読み込めない 「えっ、なんで、ちょ、えっ」 パニクる私 「昨日お前が俺に抱きついてきて中々離さなかったんだよ」